一般社団法人 千葉県歯科医師会より、標記の研修会につきましてのご案内です。千葉県歯科技工士会会員は無料で参加できます。


 

【研修会名】令和元年度健康スポーツ歯科医学研修会

【 日 時】令和元年9月12日(木)午後1時~午後4時 
【 場所】 千葉県歯科医師会館2階大会議室 

 

講演1 
【演題】適切なマウスガードの現状 
【講師】中島 一憲 先生 (東京歯科大学口腔健康科学講座 スポーツ歯学研究室 准教授)

 

講演2 
【演題】千葉県歯科医師会で推奨するマウスガードの基準

【講師】池田 仁崇 先生(千葉県歯科医師会 学校歯科・スポーツ歯科推進委員会 委員長、スポーツデンティスト) 

 

去る2019年9月25日(日)、千葉県歯科技工士会館にてハンズオン講演が開催された。 

今回の講師はoral design メンバーの小田中 康裕氏(oral design 彩雲)である。 

約30名の参加者があり、講演内容の興味の高さを感じた。 

講演内容は講師が20年間取り組んできた臨床においての明度の考え方、明度のコントロール、クリエイション陶材の築盛についてであった。 
日々の臨床で明度のコントロールが適切に調整できていないことがある。臨床で言われている明度は三次元的であり、白〜黒で表される色明度(光の反射、吸収)と透明〜不透明で表される反射明度(光の透過)の2種類である。この明度をきちんと理解できていないと、立体物を製作していくうえで色々問題が生じる。それは立体物を製作しておりながら、色彩学で言われている白〜黒という二次元の明度を当てはめているからである。 
これをポーセレンの築盛時に置き換えると、デンティンの明度においては反射明度が大切ということである。また、切縁の透明感は舌側面から観察するとガラスのような抜けはなく、色であると解説された。 


陶材築盛デモでは、クリエイション陶材ならではのIN NOVA-ILを使用したイリュージョン効果、カットバック法や水分コントロール、表面性状の入れ方をレクチャーされた。女性の患者には、口唇から見える歯冠を明るく見せるため積極的に白帯を入れていた。 

千葉支部 理事 横田真也

 

社会福祉・厚生部理事 松本 隆司

 

令和元年8月18日(日)千葉市のアサヒボウリングにて第3回ボウリング大会が行われました。

午後2時から内山会長の始球式の後、参加者18名で2ゲームトータルの順位を競い合いました。

ストライクはもちろんスペアーが出る度に拍手やハイタッチ、歓声で盛り上がりました。

成績は、

優 勝 下門 豊 さん スコアー  317

2 位 山崎 裕一さん スコアー 292

3 位 下門 牧子さん スコアー 266

表彰式を終えてからはビンゴゲームがあり多数の賞品、参加賞が皆に配られました。

 

その後、そごう地下のビヤガーデンにてダンスを見ながら、ボウリングの成績など話し親睦を深めました。

日頃の運動不足解消、ストレス発散で楽しい1日でした。