公益社団法人日本歯科医師会 8020運動30周年記念事業として製作された映画「笑顔の向こうに」が、第16回モナコ国際映画祭で、最優秀作品賞にあたる「エンジェル・ピース・アワード」を受賞、さらに、主演の高杉真宙さん演じる歯科技工士・大地が、義歯を提供する患者として共演している丹古母鬼馬二さんが助演男優賞を受賞されました。

 

映画「笑顔の向こうに」は、”歯科医療の現場で、笑顔を支える人々の活躍を描く心あたたまるストーリー”ということで、家族で安心してご覧いただける映画のようです。

歯科技工士の仕事がどのように描かれているのか、楽しみですね。

 

<映画あらすじ>(日本歯科医師会サイトより)

大地(高杉真宙)は、23歳の歯科技工士。若いが技術もあり、デンタルクリニックからの信頼は厚い。ある時、デンタルクリニックで、幼馴染で新人の歯科衛生士の真夏(安田聖愛)と再会する。真夏はまだ不慣れだが、患者さんを思う気持ちは人一倍強い。

そんな中、真夏が訪問歯科診療に帯同した寝たきりの患者さんの入れ歯を大地が作ることになるが・・・。

 

2019年2月全国のイオンシネマで公開です。千葉県では、イオンシネマ幕張新都心と、イオンシネマ市川妙典で公開されるようです。

 

映画「笑顔の向こうに」公式サイト

 

 

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