第44回首都圏ブロック野球大会が、東京都葛飾区の柴又グランド野球場C面、D面で、平成30年9月24日(月、祝日)に開催されました。
彼岸花の咲く江戸川沿いの側道を行き、寅さんの映画に出てくる野球場が今回の会場でした。

朝の8時に現地集合し、8時30分に開会式が始まりました。参加チームは千葉県チームを含め6チームで、トーナメント方式で試合をしました。
千葉県の代表として、最長老の西野文亮さん(83歳)による選手宣誓で熱戦の火ぶたが、切られました。
千葉はシードとなり、神奈川とザ・シニアとの勝者の、神奈川と対戦しました。結果は、3対11で負けてしまいましたが、3位決定戦で東京と対戦して、12対9で勝利し、3位になることが出来ました。西野さんは、ザ・シニアのメンバーで、ピンチヒッターで出ていました。
昨年の8月の猛暑の中の試合に比べたら、曇り空の川風の心地よい大会となりました。
試合の結果は、ヤンガース対神奈川の決勝戦で接戦の末、6対4でヤンガースが念願の優勝旗を手にしました。
大会参加者の全員がけがなく、無事全試合を終了できたのも、お手伝いにきて頂いた皆様や大会関係者、審判の人達のお陰と、心より感謝しております。
私自身、40年振りにピンチヒッターとして出て、おまけに MIP賞 まで頂きまして、楽しい一日でした。
野球経験者はもちろんですが、やった事のない方でも大丈夫ですので、皆様の参加をお待ちしています。

 

社会福祉・厚生理事 松本 隆司

 


 

 

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